支える側が支えられるとき~認知症の母が教えてくれたこと~

  

          

 藤川 幸之助先生


 詩人・児童文学作家
 

 日本児童文学者協会会員

  

講演内容

 

認知症の母親に寄り添いながら、命や認知症を題材に作品を作り続けておられる詩人・児童文学作家の藤川幸之助先生に詩を朗読しながら講演をしていただきました。


 

参加者の感想

■私達の中では、言葉はあって当たり前。藤川先生がお話されていた
  ”言葉に頼りすぎ”は本当にそうであると思いました。

 

■藤川先生の言われた”目の前にいる人を大切に生きていって
  欲しい人は生きて存在するだけで大きな意味をもっている”
  は胸に響き本当だなと思いました。

 

■相手にかわってもらおうとかなんでわからないんだろうって
  思うのではなく、自分から相手の痛みを感じ、心を推測し
  共感する気持ちを持ってこれからも利用者様や家族、
 
友人など大切な人と関わっていきたいです。 


■藤川先生がおっしゃられていた同じ「アー」でも違いが
  理解できるようになりたいと思います。


■病気から認知症をみるのではなく、その人のうしろにある
  物語から見て、知ろうとする努力が必要だと思った。